■レコードプレイヤーの各部名称
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ターンテーブル
レコード盤を設置し、回転する部分です。
回転スピード選択
33/45回転等、回転スピードを指定します。
スタート/ストップ
駆動ボタンです。フルオート、セミオート、マニュアル等プレーヤータイプによりレバー、スイッチ等の場合もあります。
トーンアーム
トーンアームの詳細は下で説明します。
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■トーンアームの各部名称
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トーンアーム
アーム本体でアームベースとヘッドシェルをつないでいます。基本的に水平になっていないとならないものです。
アームレスト
アームを固定する部分てす。トーンアームホルダーともいいます。
アームベース
トーンアームを本体に固定している部分です。
バランスウェイト
ヘッドシェルとの均衡をとり、アームの水平をとり、カートリッジ、針先に適正な加重をかける為の錘(オモリ)です。おもり・ウェイト・カウンタウェイトとも呼びます。
針圧目盛
レコード針の針圧を合わせるための目盛り(メモリ)です。基本的にはバランスウェイトに付属していますが単独で動かせるようになっています。
リフター
トーンアームを浮かせてレコード盤の上に移動させます。
ヘッドコネクタ
トーンアームとヘッドシェルをつなぐコネクタ部分です。回転して外すことができますが、ヘッドシェルがトーンアームと一体型になって外せないものもあります。シェルロックナット・シェル固定ネジともいいます。
ヘッドシェル
ヘッドシェルの詳細は下で説明します。
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■ヘッドシェルの各部名称
 ※写真のヘッドシェルは標準互換タイプです。このタイプであれば単品販売のシェルやシェル付きカートリッジなどと互換性があり、交換使用出来ます。 |
ヘッドシェル
カートリッジとレコード針をアームに接続するための部分です。シェル、カートリッジシェルともいいます。ヘッドシェルがトーンアームと一体型になって外せないものもあります。
カートリッジ取り付けネジ
カートリッジとヘッドシェルを接続するためのネジです。小さいナットとボルト2組をマイナスドライバーを使用して取り外しするタイプが多いです。
リード線
4色・4本に分かれていてカートリッジとヘッドシェルを結んでいます。
カートリッジ
レコード針が拾った振動を電気信号に変換するレコード再生の心臓部。MC型等レコード針と一体型のものもあります。
レコード針
レコード針の詳細は下で説明します。
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■レコード針の各部名称
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針先
レコード盤に接触する部分。ダイヤモンドなど硬度の高い物質で作られていますが、機械的な摩擦や摩擦熱で消耗・摩滅するので一定時間で交換が必要です。
カンチレバー
先端に音溝に接する針先がある片持ち梁
アーマチュアゴム
カンチレバーを支えるゴム部分。レコード針のタイプによっては無い場合もあります。
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