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 A`pis Japan では、レコード針・カートリッジ・プレーヤー・アクセサリー類を取り扱っています。
    
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年末年始の休業のお知らせ
誠に勝手ながら、12月29日(土)から1月4日(金)まで休業とさせて頂きます。 その間もご注文は受け付けておりますが、商品の発送は休業明けとなりますので、予めご了承下さい。 尚、休業中も、お問い合わせについてはご対応致します。
 専用シェルタイププレーヤーのカートリッジ交換方法
専用シェル付きプレーヤー画像 QL-Y33F ◆専用シェルタイププレーヤーのカートリッジ交換方法です。

◆MCタイプカートリッジの場合は、メーカーで交換する形になります。しかし、廃番になっている場合がほとんどで、本機のように最初からMCカートリッジが付いていたプレーヤーの場合には、自分でカートリッジを外して交換することになります。

◆モデルはパイオニアのプレーヤーPL-570です。

交換するカートリッジとマイナスドライバー、あればラジオペンチをご用意ください。(ラジオペンチは無くても出来ますが、あった方が作業しやすいです)
必要な工具

各部名称・用語説明はこちらをご覧ください。
各画像はクリックすると拡大してみることができます。
カートリッジ交換画像2-1 アームから専用シェル部分を取り外します。ネジをまわして取り外した後、水平に引き抜いてください。
ただし、このモデルは取り外しができますがアームと専用シェルが取り外せないタイプのものもあります。その場合はアームについたまま作業をしてください。
カートリッジ交換画像2-2 各プレーヤー、トーンアームによりトーンアームの支点からカートリッジの針先までの寸法が決まっています。大きくずれてしまうと音質にも影響しますので、付け替えるカートリッジの位置あわせのために、レコード針の位置をメモっておきます。ヘッドシェルの根元の位置から針までの位置をメモしておく程度でOKです。
カートリッジ交換画像2-3 次に、リード線を抜くのですが、その前に各色のリード線が刺さっていた位置をメモっておきましょう。
■参考/記号の対応色は以下になります。記号面拡大画像
赤は RHもしくはR
白は LHもしくはL
緑は REもしくはRG
青は LEもしくはLG
メモを取ったらリード線を1本ずつ水平に引き抜いていきます。指先でもかまいませんが、ラジオペンチを使用した方が簡単にできます。 4本とも引き抜いてください。
ただし、リード線の間が狭く、この段階で取り外せないときは、 先にナットとボルトを緩めてから外すか、もしくはカートリッジ外してからリード線を外しても大丈夫です。
カートリッジ交換画像2-4 次に、カートリッジをシェルから外します。小さな2本ネジで取り付けられていますので、マイナスドライバーで外します。
カートリッジ交換画像2-5 これで取り外し完了です。
分解したところでリード線やヘッドシェルの状態を確認してください。とくに古いプレーヤーや長く使わずにしまっておいたプレーヤーの場合、リード線の両側端子部分のサビは大丈夫ですか?見掛け上、大丈夫でも軽く引っ張っただけで端子がボロッと取れてしまう等、内部が腐食している場合もあります。交換後、片側だけ音が出ない等のトラブルもリード線やシェルの接触不良や断線が原因という場合も多いようです。
カートリッジ交換画像2-6 次は新しいカートリッジの取り付けです。カートリッジに針先保護のためのカバーやプロテクターが付属している場合には、必ず装着状態で作業しましょう。まず新しいカートリッジをナットとボルトですこし緩く仮止めします。
カートリッジ交換画像2-7 あらかじめ取り外したカートリッジと新しいカートリッジでリード線端子の位置(左右チャンネルの位置、プラス、マイナスの位置)に違いが無いか確認しておき、違いが無ければ、元の位置に、違いがあれば、それぞれ対応する位置に1本1本リード線を差し込んでいきます。
カートリッジ交換画像2-8 最初にメモしておいたメモで、針の位置を合わせてから、ナットとボルトを締め込みます。その際、カートリッジの曲がりにも注意しましょう。シェルとカートリッジが平行になるように取り付けます。
なお、専用シェルの場合カートリッジの取り付け位置調整の範囲が狭いため、今まで付いていたカートリッジと新しく付け替えるカートリッジで取り付け穴と針先との位置関係が大きく違う場合、元の位置に調整する事ができない場合もありますが、それほど大きく音質に影響することはありませんので、極力近づける(最も前または最も後ろ)といったことで大丈夫です。
カートリッジ交換画像2-9 カートリッジ交換完了です。
カートリッジ交換画像2-10 シェルをアームに取り付けします。カートリッジが水平になるように取り付けてからネジを締めてください。
その後プレーヤー、トーンアームの調整をします。

→ プレーヤーの調整方法へ

◆◆レコード針・カートリッジ交換/プレーヤー調整目次◆◆

 各部名称・用語説明

 レコード針の交換方法
 ■一般的なレコード針の交換方法
 ■特殊なレコード針の交換方法 その1
 ■特殊なレコード針の交換方法 その2
 ■特殊なレコード針の交換方法 その3
 ■東芝/N-301Cのレコード針交換方法
 ■コロムビア/SJN-68のレコード針交換方法
 ■コロムビア/DSN-45のレコード針交換方法
 ■ナショナル/EPS-41STSDのレコード針交換方法

 カートリッジの交換方法
 ■一般的なカートリッジの交換方法
 ■T4Pプラグインタイプのカートリッジ交換方法(モデル/テクニクスSL-D31)
 ■専用シェルタイププレーヤーのカートリッジ交換方法(モデル/ビクターQL-Y33F)
 ■専用シェルタイププレーヤーのカートリッジ交換方法(モデル/パイオニアPL-570)

 プレーヤーの調整方法
 ■プレーヤーの調整方法1 ゼロバランスの調整をする
 ■プレーヤーの調整方法2 針圧の調整をする
 ■プレーヤーの調整方法3 アンチスケート等その他の調整をする



カートリッジ
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