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 A`pis Japan では、レコード針・カートリッジ・プレーヤー・アクセサリー類を取り扱っています。
    
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年末年始の休業のお知らせ
誠に勝手ながら、12月29日(土)から1月4日(金)まで休業とさせて頂きます。 その間もご注文は受け付けておりますが、商品の発送は休業明けとなりますので、予めご了承下さい。 尚、休業中も、お問い合わせについてはご対応致します。
レコード針やカートリッジの交換方法

レコード針、カートリッジの交換方法、調整方法

こちらでは、通常の交換方法から、ちょっと特殊な交換方法、そして針圧調整等、基本的なことからちょっとコツのいることまで写真付きで丁寧にご紹介します。
交換針 ◆◆◆重要!!◆◆◆
針先とカンチレバーはレコード針の命です。交換の際に触らないようにくれぐれも取り扱いにはご注意ください!! この部分を曲げたり折ってしまったりしてしまうとレコード針として機能しなくなります。保護カバーがついている場合は、できる限りつけたままで 作業することをおすすめします。
各部名称・用語説明 ※各画像はクリックすると拡大してみることができます。

■レコードプレイヤーの各部名称
レコードプレーヤー
ターンテーブル
レコード盤を設置し、回転する部分です。
回転スピード選択
33/45回転等、回転スピードを指定します。
スタート/ストップ
駆動ボタンです。フルオート、セミオート、マニュアル等プレーヤータイプによりレバー、スイッチ等の場合もあります。
トーンアーム
トーンアームの詳細は下で説明します。

■トーンアームの各部名称
トーンアーム
トーンアーム
アーム本体でアームベースとヘッドシェルをつないでいます。基本的に水平になっていないとならないものです。
アームレスト
アームを固定する部分てす。トーンアームホルダーともいいます。
アームベース
トーンアームを本体に固定している部分です。
バランスウェイト
ヘッドシェルとの均衡をとり、アームの水平をとり、カートリッジ、針先に適正な加重をかける為の錘(オモリ)です。おもり・ウェイト・カウンタウェイトとも呼びます。
針圧目盛
レコード針の針圧を合わせるための目盛り(メモリ)です。基本的にはバランスウェイトに付属していますが単独で動かせるようになっています。
リフター
トーンアームを浮かせてレコード盤の上に移動させます。
ヘッドコネクタ
トーンアームとヘッドシェルをつなぐコネクタ部分です。回転して外すことができますが、ヘッドシェルがトーンアームと一体型になって外せないものもあります。シェルロックナット・シェル固定ネジともいいます。
ヘッドシェル
ヘッドシェルの詳細は下で説明します。


■ヘッドシェルの各部名称
ヘッドシェル
※写真のヘッドシェルは標準互換タイプです。このタイプであれば単品販売のシェルやシェル付きカートリッジなどと互換性があり、交換使用出来ます。
ヘッドシェル
カートリッジとレコード針をアームに接続するための部分です。シェル、カートリッジシェルともいいます。ヘッドシェルがトーンアームと一体型になって外せないものもあります。
カートリッジ取り付けネジ
カートリッジとヘッドシェルを接続するためのネジです。小さいナットとボルト2組をマイナスドライバーを使用して取り外しするタイプが多いです。
リード線
4色・4本に分かれていてカートリッジとヘッドシェルを結んでいます。
カートリッジ
レコード針が拾った振動を電気信号に変換するレコード再生の心臓部。MC型等レコード針と一体型のものもあります。
レコード針
レコード針の詳細は下で説明します。


■レコード針の各部名称
レコード針
針先
レコード盤に接触する部分。ダイヤモンドなど硬度の高い物質で作られていますが、機械的な摩擦や摩擦熱で消耗・摩滅するので一定時間で交換が必要です。
カンチレバー
先端に音溝に接する針先がある片持ち梁
アーマチュアゴム
カンチレバーを支えるゴム部分。レコード針のタイプによっては無い場合もあります。

◆◆レコード針・カートリッジ交換/プレーヤー調整目次◆◆

 各部名称・用語説明

 レコード針の交換方法
 ■一般的なレコード針の交換方法
 ■特殊なレコード針の交換方法 その1
 ■特殊なレコード針の交換方法 その2
 ■特殊なレコード針の交換方法 その3
 ■東芝/N-301Cのレコード針交換方法
 ■コロムビア/SJN-68のレコード針交換方法
 ■コロムビア/DSN-45のレコード針交換方法
 ■ナショナル/EPS-41STSDのレコード針交換方法

 カートリッジの交換方法
 ■一般的なカートリッジの交換方法
 ■T4Pプラグインタイプのカートリッジ交換方法(モデル/テクニクスSL-D31)
 ■専用シェルタイププレーヤーのカートリッジ交換方法(モデル/ビクターQL-Y33F)
 ■専用シェルタイププレーヤーのカートリッジ交換方法(モデル/パイオニアPL-570)

 プレーヤーの調整方法
 ■プレーヤーの調整方法1 ゼロバランスの調整をする
 ■プレーヤーの調整方法2 針圧の調整をする
 ■プレーヤーの調整方法3 アンチスケート等その他の調整をする


お問い合わせ
目的の針が見つからない・レコード針について解らないことがある、といった場合は、こちらよりお気軽にご相談ください。全力でお客様のご要望にお答えいたします。また、当ホームページへのご意見ご要望もこちらからどうぞ。

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