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 A`pis Japan では、レコード針・カートリッジ・プレーヤー・アクセサリー類を取り扱っています。
    
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年末年始の休業のお知らせ
誠に勝手ながら、12月29日(土)から1月4日(金)まで休業とさせて頂きます。 その間もご注文は受け付けておりますが、商品の発送は休業明けとなりますので、予めご了承下さい。 尚、休業中も、お問い合わせについてはご対応致します。
 一般的なレコード針交換方法 その1(モデル針/アーピスA-12D)
カートリッジ写真1
◆この方法は、一般的なMM針交換方法その1です。
モデルカートリッジはアーピスAP-12Dです。


レコード針を斜め下に引き抜くタイプ。
もっとも一般的なMMタイプカートリッジの交換方法で、カートリッジにより若干引き抜く角度は違いますが斜め下(前方)に引き抜くタイプです。
各部名称・用語説明はこちらをご覧ください。

◆◆その他特殊なタイプの交換方法はこちら◆◆
 ■特殊なレコード針の交換方法 その1
 ■特殊なレコード針の交換方法 その2
 ■特殊なレコード針の交換方法 その3
 ■東芝/N-301Cのレコード針交換方法
 ■コロムビア/SJN-68のレコード針交換方法
 ■コロムビア/DSN-45のレコード針交換方法
 ■ナショナル/EPS-41STSDのレコード針交換方法
各画像はクリックすると拡大してみることができます。
カートリッジ写真1-1 取り外し方です。
写真では、わかりやすいようにカートリッジ単体でご説明していますが、汎用のヘッドシェルに付いているカートリッジならば、シェルごとトーンアームから取り外しシェルに付いたままの状態で交換した方が持ちやすく作業しやすいと思います。なお、シェル一体型など、トーンアームからシェル、カートリッジを取り外せないタイプでトーンアームにカートリッジを付けたまま作業する場合には、トーンアームに無理な力がかからないよう(特に軸受け部分)十分注意して作業してください。
カートリッジ写真1-2 矢印の方向へ向けて外します。
針のジャケット部分両脇をつまんで斜め下前方に引き抜いてください。カートリッジによっては、かなり固い場合があります。
カートリッジ写真1-3
そのまま矢印方向に引き抜きます。これで取り外し完了です。
針交換の場合には、すでに手元に交換する新しい針が用意されていると思いますので、その構造をよくご覧になり角度を合わせ慎重に引き抜いてください。
カートリッジ写真1-4 新しいレコード針の取り付けは逆順で、しっかりはめ込みます。
新しい針の針先、カンチレバー部分には絶対に手を触れたり、力がかからないよう注意して根元までしっかりとはめ込んでください。




年末年始の休業のお知らせ
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 一般的なレコード針交換方法 その2(モデル針/シュアN44-7)
カートリッジ写真2 ◆この方法は、一般的なレコード針交換のその2です。
モデルカートリッジはシュアーM44-7です。


レコード針を水平に引き抜くタイプです。
モデルのシュアーカートリッジM-44シリーズは超ロングセラーモデル。現在ではDJ御用達の定番カートリッジとして有名ですが、本来は一般の音楽鑑賞用として開発され、その丈夫さから放送局など業務用に広く使われました。ディスクジョッキーが曲の頭出しをする際に正逆両方向にレコード盤を動かす動作は普通のカートリッジでやったら、いっぺんでカンチレバーを折ってしまいます。現代のDJプレーはこのカートリッジが無かったら生まれていなかったかもしれません。

各部名称・用語説明はこちらをご覧ください。
各画像はクリックすると拡大してみることができます。
カートリッジ写真2-1 取り外し方です。
まずレコード針(白)の側面をつまみます。
カートリッジ写真2-2 矢印の方向へ向けて外します。
カートリッジ写真2-3
そのまま矢印方向に引き抜きます。これで取り外し完了です。
カートリッジ写真2-4 新しいレコード針の取り付けは逆順で、しっかりはめ込めば出来上がりです。丈夫なカートリッジとはいえ、慎重に丁寧に取り付けてください。

◆◆レコード針・カートリッジ交換/プレーヤー調整目次◆◆

 各部名称・用語説明

 レコード針の交換方法
 ■一般的なレコード針の交換方法
 ■特殊なレコード針の交換方法 その1
 ■特殊なレコード針の交換方法 その2
 ■特殊なレコード針の交換方法 その3
 ■東芝/N-301Cのレコード針交換方法
 ■コロムビア/SJN-68のレコード針交換方法
 ■コロムビア/DSN-45のレコード針交換方法
 ■ナショナル/EPS-41STSDのレコード針交換方法

 カートリッジの交換方法
 ■一般的なカートリッジの交換方法
 ■T4Pプラグインタイプのカートリッジ交換方法(モデル/テクニクスSL-D31)
 ■専用シェルタイププレーヤーのカートリッジ交換方法(モデル/ビクターQL-Y33F)
 ■専用シェルタイププレーヤーのカートリッジ交換方法(モデル/パイオニアPL-570)

 プレーヤーの調整方法
 ■プレーヤーの調整方法1 ゼロバランスの調整をする
 ■プレーヤーの調整方法2 針圧の調整をする
 ■プレーヤーの調整方法3 アンチスケート等その他の調整をする



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