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 特殊なレコード針の交換方法 その2
特殊タイプのカートリッジ画像2 ◆この方法は、下記のレコード針品番で共通です。

ちょっと特殊な交換方法ですので写真付きで丁寧にご紹介します。

■同じ方法で交換出来るレコード針品番
NEC
LP-335D
アイワ
AN-5
アカイ
RS-85
ケンウッド
N-52
サンスイ
SN-202
ソニー
ND-138G
ナショナル
EPS-75ST
ヤマハ
N-6700
N-6900
三菱
3D-47M
サンヨー
ST-35D
ST-55D
東芝
N-70C
日立
DS-ST35

各部名称・用語説明はこちらをご覧ください。
各画像はクリックすると拡大してみることができます。
特殊タイプの針交換画像2-1 取り外し方です。

このタイプのカートリッジの場合も専用シェルに取り付けてある機種が多いです。上の写真ではご説明のためにシェルを取り外してありますが、一般的にこのタイプの専用シェルは取り外し不可の場合が多いので、トーンアームに付けたままでの作業となります。
特殊タイプの針交換画像2-2 矢印の方向へ向けて外します。

一般的なMM、VMタイプとは、引き抜く方向が違います。斜め前方ではなく、斜め後方に引っ張ってください。
特殊タイプの針交換画像2-3 そのまま矢印方向に引き抜きます。

知っていれば、ちっとも難しくないのですが、最近はオークションなどでプレーヤーを手に入れる方が多く、取扱説明書等が無く、一般的な方向に引き抜こうとして外れず、お問い合わせをいただく事が多い機種です。
特殊タイプの針交換画像2-4 これで取り外し完了です。新しいレコード針の取り付けは逆順で、しっかりはめ込めば出来上がりです。
針先、カンチレバーを傷めないよう慎重に作業してください。

◆◆レコード針・カートリッジ交換/プレーヤー調整目次◆◆

 各部名称・用語説明

 レコード針の交換方法
 ■一般的なレコード針の交換方法
 ■特殊なレコード針の交換方法 その1
 ■特殊なレコード針の交換方法 その2
 ■特殊なレコード針の交換方法 その3
 ■東芝/N-301Cのレコード針交換方法
 ■コロムビア/SJN-68のレコード針交換方法
 ■コロムビア/DSN-45のレコード針交換方法
 ■ナショナル/EPS-41STSDのレコード針交換方法

 カートリッジの交換方法
 ■一般的なカートリッジの交換方法
 ■T4Pプラグインタイプのカートリッジ交換方法(モデル/テクニクスSL-D31)
 ■専用シェルタイププレーヤーのカートリッジ交換方法(モデル/ビクターQL-Y33F)
 ■専用シェルタイププレーヤーのカートリッジ交換方法(モデル/パイオニアPL-570)

 プレーヤーの調整方法
 ■プレーヤーの調整方法1 ゼロバランスの調整をする
 ■プレーヤーの調整方法2 針圧の調整をする
 ■プレーヤーの調整方法3 アンチスケート等その他の調整をする



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